8月19日に始まった世界バスケもいよいよ終結を迎えました。わたしはバスケットを見るのが凄く好きだけど。世界バスケも見たいなぁと思ってたけど。実は開幕が何日かはっきり知らなかったんです。そして19日。午後3時。何気なくテレビを点けた瞬間、映ったのが五十嵐選手でした。なんと試合開始直前の選手紹介の場面でした。これは運命だと勝手に喜んでおりました。五十嵐選手との運命じゃないです。(でも五十嵐選手は好きです。)バスケットに運命を感じました。
だから何ってことはないですけどね。
そして。
スペイン優勝!!
予選リーグ。グループB最終試合で日本を大差で押さえ全勝で決勝リーグに望んだあのスペインです。悲しいことに我が家にスカパーはないので、全試合観れないため、今回の決勝戦までの行方は数字ぐらいでしか知らなかったんです。それでも王者と言われるアメリカが準決勝戦で負けたときにはびっくりしたし。決勝戦で、日本のゴールの前に立ちはだかったパウ・ガソル選手の姿が見えないことにもびっくりしました。
しかし、さすが世界大会の決勝戦。何が起こるかわからないものです。アメリカを破って決勝戦に進んだギリシャは、この試合有利とされていた(らしいです)。でもスペインの方が、ボールへの執着心。ゴールへの執着心。そして何より勝利への執着心が強かったんだと思います。第3クォーターのギリシャの立ち上がりには勝ちへの意地が垣間見えたけど。最後までゴールへ気持ちは向けていたけど。スペインのチームワークの強さに負けたのかもしれません。
スポーツは必ずしも強いと言われている方が勝つとは限らない。運も。そして精神面も。重要とされるものだと思います。スペインは個々の活躍はもちろんだけど、選手一人一人の気持ちがひとつだったように感じました。出られないパウ・ガソル選手の分まで頑張るんだという意気込みが見えた気がしました。強かったです。いろんな意味で。
それにしても誰かが喜んでいる顔って素敵です。こっちまで嬉しくなってしまう。もちろんその影に泣いている人がたくさんいるわけだけど。でもそこをくぐり抜けてきた笑顔だから、より素敵なんでしょうね。
世界バスケ。いくつもの感動を貰いました。
やっぱり好きです。バスケット。
今度は是非、目の前で観てみたいです。
ところで気になったのが、スペインの選手が頭に巻いていた鉢巻き。全部漢字なのは良いんですけど。「日本」を巻いていたほとんどの選手が逆さまになっていたのが気になりました。漢字わかんないと思うけど、逆さまはちょっと悲しかったです。しかも揃いも揃って。うむー。
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