雨が降ったら会えるかも

いや、会っちゃダメか…。
だって会うってことは「死」が間近ってことだもんなぁ。
今死ぬわけにはいきませぬ。
まだ姫に会ってないですから。
あっ、でも「見送り」にしてもらえばいいのか!
あー、会いたい。
金城さんに会いたい。
もしくは金城さんの姿をした死神さんに。

何の話だかさっぱりですね。
意味不明の体調不良からやっとこさ復活したようなしてないような。
(どっちだ?)
まぁ、そんな今日この頃。
すごーく久しぶりに映画を観に行ってきました。
「HERO」以来だからほんと久しぶり。
またしばらく観れません。

       「Sweet Rain 死神の精度」

他にも気になるものはいっぱいあったんですけど。「クロサギ」とか「ガチボーイ」とか。あとディズニー好きなので「魔法にかけられて」とか。ノラ・ジョーンズさんのも気になります。でもやっぱり伊坂さんには勝てませぬ。原作読んでないですけどね。手元に置いて早2年以上。いつもそんなんです。買ったら読みなさいよ…。
まぁそれはさておき。伊坂さんも好きですが。金城武さんも大好きです。中学生ぐらいの頃からずっと観てて。若干中国かぶれでもあったので。金城さんが出てる中国映画いっぱい観ました。中でも「世界の涯に」は大好きだったなぁ。
話が逸れました。つまり伊坂さん×金城さんとくれば、最強だって話です。観ないわけにはいかないのよー。(誰?)

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最高の検事

遂に行ってきました。憧れのあの人を求めて、映画館まで。誰って?久利生公平さんですよ。決して木村拓哉さんではないのです。

            「HERO」

もうどれだけ観たかったことか。ほぼ徹夜明けっぽい日に行ったので、その辺きつかったんですけど。そんなの関係ねぇ!おっぱっぴー!です。(ずっと何のことかわからなかったんですけど最近知りました。笑。)

<あらすじ>
沖縄、北海道、山口を経て東京地検城西支部に再び戻った久利生は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面的に否認し、無罪を主張したため思わぬ事態を迎える。どよめく法廷で久利生に対峙する男…それは刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生だった。実はこの事件の裏には、ある大物政治家・花岡練三郎がおり、裁判の結果が政界を揺るがす贈収賄事件の発覚に繋がっていたのだ。久利生と城西支部の面々は窮地に追い詰められながらも、事件の鍵を握る証拠が韓国・釜山にあることを突き詰め、韓国のエリート検事カン・ミンウに捜査協力を要請するのだが…。

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夢が流れる夢川町

そんなに久しぶりでもないのに。
すごく久しぶりな感じがします。
何がって映画の話です。
前に観に行ったのがすごく前な気がします。

            「舞妓Haaaan!!!」

今タイムリーにテレビに阿部サダヲさんが出てるんですけど。まさにその阿部サダヲさんを観たくて選んだ作品。柴咲コウちゃんが観たくて選んだ作品。2人ともすごく好きなんです。堤さんも好きだし。それに何よりクドカンさんが好き。てなわけで公開を心待ちにしておりましたー。

<あらすじ>
鬼塚公彦は平凡なサラリーマン。ただ1つ異なるのは……彼が熱狂的な舞妓ファンだということ。なけなしの給料で京都に通い、舞妓の写真を撮ったり、応援のホームページまで作成している。しかし“お茶屋”の暖簾をくぐったことは……まだない。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。あっさりと同僚の彼女・大沢富士子を捨てて、意気揚々と京都入り。死にものぐるいで仕事をし、「一見さんお断り」の壁を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビューを果たすのだが……。

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生きること。愛すること。

せっかく早起きしたのに。
その後で爆睡してました。
仕事休みなのにもったいなかったかも。
でもただのんびり過ごすのも好きです。

             「ストリングス」

映画を観てきました。ずっと気になってた映画。だって草なぎ剛さんが声優なんですもん。そりゃあ喩え火の中、水の中。(?)まぁつまり観ないわけにはいかないんです。それとあやつり人形で語られるストーリーにちょっと興味があったのです。

〈あらすじ〉
そこは”マリオネット”=操り人形たちが生きる世界。すべての生きものには、遥か天上へと糸が伸びており、それが切れた時、命は途絶える。運命の相手とは、糸同士が天空で繋がっているといわれていた。そんな世界の片隅、栄華を誇るヘバロン王国で、国王・カーロが、敵対する一族・ゼリスの長・サーロに殺された。若き王子ハル・タラは、父の仇を討つため、家臣であるエリトと共に旅立つ。だが、カーロの死の裏には、君主の座を狙う実弟ニゾとその家臣、ガラクの陰謀があった。ハルの妹ジーナ、エリトの妻アイケらはニゾにより幽閉されてしまう。ハルは旅の途中、異民族の女性・ジータと出会う。互いに強く惹かれあい、瞬く間に深く情熱的な恋に落ちるふたり。その出会いが、ヘバロンとゼリスの運命を大きく変えていくことになる・・・。

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揺るぎないヒーロー

観ちゃった、観ちゃった!
どうしても観たくて観に行っちゃったよー!

         「ゲゲゲの鬼太郎」

もう理由なんて得に無し!何だかずーっと観たいなぁって思ってて。何かキャストも豪華な感じだし。観なきゃ損な気がしたんで、行っちゃいました。

<あらすじ>
ゲゲゲの森でのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届いた一通の手紙。<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太郎姉弟。石のパワーを手に入れようと、襲い掛かる邪悪な妖怪たちから二人を助けた鬼太郎であったが…。

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素敵な気持ちの届け方

言葉を伝える手段はいっぱいあるけど。電話とか、メールとか。どれにも利点も難点もあって。でも伝えることは大事だから。伝えたいことがあるから。人はそれらを利用するのだと思います。そんな中。わたしは手紙という言葉の伝え方をとても愛おしく思ってます。至らない文字でも。稚拙な文章でも。伝えたいことを自分なりに言葉にして綴ることはとても素敵だと。

            「恋文日和」

ジョージさんの漫画は胸にぐぃーってくる感じとか。ハッとさせられることとかが多くてちょっと好きです。でも自分では持ってなくて。唯一持ってるのがこのシリーズだったりします。映画化されたとき本当はすぐにでも観たかったんだけど。こういうとき田舎は切ない。。。単館上映系は公開してくれないのです。だからひたすらDVDを待つんですけど、それすら置いてくれるレンタル屋さんも少ない(涙)。やっと見つけることが出来ました。

<あらすじ>
誰もいないはずの屋上で素敵な手紙を拾った少女。差出人はクラス一強面な男子。ひょんなことから少女は自分を誰かも知らない彼と文通することになって。(「あたしをしらないキミへ」より)
他4篇のオムニバスムービー。

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輝く時代

この前の日曜日はすごく久しぶりに穏やかな休日を満喫できました。つまり。なーんにもしてないのです。寝たいだけ寝て。のほほんと起きて。大好きな妹とまったりDVDを観ました。あぁ、なんて幸せ。

             「ラフ」

何度か言ってますが、あだち充さんの作品が好きです。その中で個人的に一番気に入ってるのが、この「ラフ」だったりします。結構古い作品ですけどね。本も角とかボロロっとしてますが。でもそんなお気に入りの作品だからこそ、映像化に対しては複雑な想いなんですよねぇ。前に「タッチ」でうぅーって思ってしまったし。果たしてこの作品は??

<あらすじ>
二ノ宮亜美と大和圭介。同じ和菓子屋どうし、商売がたきの家に生まれたふたりは、同じ高校に入学し、亜美は高飛び込み選手。圭介は競泳選手として出会う。はじめはいがみ合っていた亜美と圭介だが、水泳への情熱を通し、次第に惹かれ合っていく。だが、亜美には幼なじみで年上の婚約者がいた。圭介のあこがれ、自由形日本チャンピオンの仲西弘樹。圭介と仲西は競泳の頂点を目指す、そして亜美に恋するライバルとして、お互いを意識し始める…。

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越えたい壁

久しぶりに映画館に行きました。
やっぱりいいなぁ、映画館。
久しぶりだとなおさらそう感じます。
もうちょっと仕事が落ち着いたら、通おうかなぁと思います。
(お金が・・・・。)

          「ハッピーフィート」

何の予備知識もなしで。最近テレビとかもなかなか見れなかったんでCMも見たことなかったんですけど・・・。誘われたんで行ってきました。とりあえずペンギンの話なんだよなぁ。ぐらいで。

<あらすじ>
皇帝ペンギンのメンフィスとノーマ・ジーン夫妻に、息子のマンブルが誕生。生まれて間もなくしてパタパタと足を動かす妙な癖を披露したマンブルは、その後立派な小学生に成長する。しかし、ペンギンにとって大事な歌の授業中に、音痴であることが発覚してしまう。

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コンプレックスに負けるな

なぜか疲れが溜まると関西弁が日常会話に異様に多く混ざるmintoです。普段もちょっと関西なまりなところはあるんですけど。わたし自身は生まれも育ちもこの土地なので。たぶん、親戚その他もろもろの影響かと思われます。そんな関西弁オンリーの映画(DVD)を観ました。これもいつ観たんだったか・・・。

           「ラブ☆コン」

原作の漫画が大好きで。リサ同様大谷LOVE です。あんな感じの男の人がスキ。なんせバスケットマンだし。(そこ?)でも映画化となるとどうなんだろう?とか思って映画館には観に行けず。お家でおとなしく鑑賞となりました。

<あらすじ>
身長の高い小泉リサと身長の低い大谷敦士は、舞戸学園の凸凹コンビ。ボケとツッコミが絶妙なふたりは、音楽や食べ物の趣味もピッタリ!仲良く高校生活を満喫していたが、大谷の元カノの出現で、リサに女心が芽生えてしまった!急に大谷が輝いて見えるリサは'キュン死'しそうな思いを伝えるが、鈍感な大谷は冗談にしか聞えない。そんなある日、副担任のイケメン、マイティ先生が赴任してきて・・・!?

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命の強さ

旅行記も書きたいんですが。
まずはということで。

観に行ったのはいつの日か。。。
ぐらい前のことですが。
やっぱりこちらもちゃんと書いておこうと思います。

             「どろろ」

またもやマリーアントワネット妃にはお目にかかれず・・・。わたしのタイミングが悪いのか。はたまた相性が悪いのか。でもこれも凄く観たかったんです。まず何より主演の2人が大好きで。それから。わたしはコミック文庫を担当してるんですけど。初めて仕掛け販売をしたのがこの作品だったんです。しかも公開1年以上前から。だから思い入れが強くて強くて。おかげさまで商品もいっぱい売れたし(笑)さすが手塚先生です。

<あらすじ>
遠い昔、いや未来かもしれないある国。終わりの見えない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48箇所を魔物に差し出す。こうして生まれた百鬼丸は、医師の寿海に仮の体と護身のための妖刀を与えられ、見事な成長を遂げる。やがて、魔物を倒すごとに奪われた体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の孤独なたびに出る。一方、ひょんなことから百鬼丸の存在を知ったこそ泥のどろろは、百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。こうして始まった2人の旅の先に、大きな闇が広がり始める……。

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望む幸せ、選ぶ幸せ

自分は結構時間にルーズなのに。
その上、すぐ身体の調子を崩すのでドタキャンすることもしばしばなのに。それでも誰かにドタキャンされて自分の予定が狂うことにものすごく腹が立ってしまう自分勝手な人です。そんなんじゃ駄目だとは思ってるんですけどね。大きな人になりたいです。クジラのような。

            「NANA2」

支度も万全で、あとは出掛けるだけ!というところにキャンセルの連絡が来たので。うー。どうしよう。でもこのまま家にいるのはいやー!と思って映画を観に行くことにしました。ほんとは「マリー・アントワネット」が観たくて。それを観るつもりだったのに。行ったら「NANA2」がもう終わっちゃうというのを知ったので急遽変更です。これは公開初日にでも観に行きたかったんですけど。だって主演が美嘉ちゃんですもん。観ないわけにはいかないんです!でも12月は想像以上に忙しかった。。。ともあれ、無事観ることができました。

<あらすじ>
お願い ナナ もう一度歌って――。
ナナとハチ、それぞれ成長していく二人のNANA。しかし、その成長の過程で二人は次第にすれ違っていく。BLACK STONESのメジャーデビュー、奈々の妊娠…。果たして二人の未来に幸せはあるのか?待っているのはハッピーエンドか?悲劇の結末か?

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勝手にベスト3・2006-映画編-

今年が終わるのに24時間をきりました。
早いなぁ。
ぼーっとしてたら終わっちゃいそうです。

さて、ベスト3です。
2006年、映画鑑賞数は33本。
映画館で観たものが13本。
DVDで観たものが20本。
(これだけ観ても洋画は4本だけ・・・。)

部門は5つ。
映画館・DVD・俳優さん・女優さん・総合です。

結果は??

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花嫁が求めた幸せ

やっとこさ、ヒーターを部屋に投入しました。
こたつ族にはとっくになってたんですけど、それは部屋にはないので。こたつはみんなのものなのです。

感想を書くのをすっかり忘れていた映画(DVD)。

        「コープスブライド」

本当は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と一緒に観たんですけど。ティム・バートン繋がりで。なぜこんなに2つの作品の感想に時間差があるのかはわたしにもわかりません。。。

<あらすじ>
両親の決めた許嫁ビクトリアと結婚を間近に控えたビクター。だが結婚式の時の誓いの言葉を練習していたら、誤って死んだ花嫁と結婚の誓いをたててしまい、ビクターは死者の世界へ連れていかれてしまう。なんとかビクターは生者の世界へと戻ろうとするが…。

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月の世界も輝く時間

数分後、プチサイズの旅行に出かけるにも関わらず。
支度もせずにパソコンに向かってるわたし。
なおかつ、こうしてブログも更新してるわたし。
大丈夫なのか?って話です。
まぁ、なんとかなるでしょう。(ほんとに?)

        「タイヨウのうた」

公開前から観たくて。でも見逃しちゃって。結局ドラマを先に見ました。だから何となく、YUIちゃんと塚本高史くんのイメージより、山田孝之くんと沢尻エリカちゃんのイメージのが強い気がします。

<あらすじ>
彼女はタイヨウに帰っていった。僕の心に、歌をのこして。

孤独な運命の中、限られた時間を歌と一緒に生きた16才の少女の物語・・・月の下でしか生きられない少女。サーフィンの好きな陽に焼けた少年。交わるはずのないふたりが出会い、奇跡の物語がはじまる―――。

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幸せのために自分らしく

連休の怖さよ。。。思いっきり堕落しています。(涙)なんせ、よく寝た。12時間とか寝ました。朝4時に寝るのもどうかと思うけど。でも夕方4時に起きるのはもっとどうかと思う。
ダメダメです。。。

   「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

昔から知ってるのに実は見たことのない作品です。そのくせちょっと好きとか思ってる人です。ディズニーランドのホーンテッドマンションがナイトメアー仕様になったと聞いたとき、すごく行きたかったのに願いは叶わず。まぁ、その願いを抱く前にちゃんと話を知っておこうよってことで。

<あらすじ>
ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、なんとも不気味なクリスマスが始まる。

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正義を主張する重み

雨降りの日はお家に閉じこもっていたい人です。時々とてつもなく雨を愛おしく思うときもあるけど、基本的には落ちてしまいます。でもたまにはーということで映画を観に行ってきました。誰かと映画を観たのは久しぶりな気がします。

    「デスノート the Last name」

最初に原作にハマって、前編を見てその完成度の高さに天晴れと思った作品です。後編をどれだけ待ち望んでたことか、です。その割に出遅れた気もしますけど。何はともあれ藤原竜也くんファンです。(話の流れが違う気が。。。)

<あらすじ>
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。

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恋に生きる

お天気の良い日に一人で映画を観に行く。
わたしにとって最高に贅沢な時間です。
そんな贅沢気分を味わおうとして、寝坊しちゃった人。
ほんとは「虹の女神 Rainbow song」が観たかったのに、失敗してしまいました。(涙)そしてわたしの地元ではこの映画が明後日で終わってしまうので、もうDVDを待つしかなく。。。うむー。

そんなわけで。

       「ただ、君を愛してる」

今、観たい映画がほんとにいっぱいあって。チケット売り場の前でいつも迷ってしまいます。でも「虹の女神」のように見逃してしまうのは寂しいので終わりが近そうなものから観ることにしました。これは原作がすごく好きです。そして宮崎あおいちゃんもとても好きです。どこかでずっと公開を待っていたけど、原作が好きなだけに何となく観遅れてしまった作品。

<あらすじ>
クリスマスで賑わうニューヨーク。1通の手紙を手にたたずむ誠人。NYから来た静流の手紙。何も言わずに自分の前から姿を消してしまった静流に会う為、誠人はNYへやってきた。――6年前、大学の入学式の日、式に欠席した誠人は幼い容姿の個性的な女の子、同級生の静流と出会い、静流は誠人に恋をしてしまって…。

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ばいばい。言っちゃった

どーもー。キノコ頭のmintoです。
周りの反応は様々ですが本人は気に入っているので良いかと思います。キノコは全般的にまったく食べられませんが、キノコ頭は良いです。良い感じです。・・・何のこっちゃ?です。

キノコ頭になる数時間前、映画を観に行ってきました。

  「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」

大好きです、キャッツ。もう最初からずっと見てて。そっかぁ、今回で完結編なのかぁ。寂しいなぁという感じです。でもわたしもキャッツのメンバー共々、ぶっさんに「ばいばい」を言わなくてはーです。寂しいけどばいばいなのです。

<あらすじ>
ぶっさんの死後・・・。キャッツの残された4人、バンビ、マスター、アニ、うっちーはバラバラの生活を送っていた。しかしそれぞれ、ぶっさんにちゃんと「ばいばい」を言えていなかった事を、ずっと心に抱えたままだった。
そんなある日、バンビには死んだはずのぶっさんの声が聞こえた。「それを作れば彼は帰ってくる・・・」。その謎を解くため、4人は久し振りに木更津に集結。そして全く見当違いのものばかりを作り続けることに・・・!果たしてぶっさんは彼らに何を伝えようとしているのか?そして4人に襲いかかるあり得ない展開とは?

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友愛 ときどき 恋

危ないところでした。もうちょっと延滞しそうでした。
DVDを借りてることをすっかり忘れていて。。。
間に合って良かったです。

そんなわけで慌てて観た作品。

          「花とアリス」

岩井俊二監督の作品はそういえば観たことないかも。と思って借りた作品です。ところがどっこい。「Love Letter」「スワロウティル」も観てました。でも2作品とも観たのが結構前だったので覚えてない部分ばかりで。岩井さんは映像世界が独特というかそういうイメージがあるように言われているけど、はて?どうだったか?と思うほどです。

<あらすじ>
幼なじみの中学生・ハナとアリス。ハナは自由奔放なアリスにいつも振り回されてばかり。ハナの初恋もそうして始まった。通学電車で一緒になった高校生に一目惚れしたアリスは、嫌がるハナを連れて尾行する。やがて、ハナの心を捕らえたのは、その男子と一緒にいる高校生・宮本だった。桜の季節、二人はそろって手塚高校に進学する。ハナは、憧れの先輩・宮本が所属する落語研究会に入部。そんなある日、宮本がガレージのシャッターにぶつかって気を失ってしまった。近くにいたハナは意識が朦朧としている宮本に、一途な想いで嘘をついてしまう。「記憶喪失ですよ、先輩。私に告白したことを忘れるなんて!」ハナがついた嘘が嘘を呼び、ついには親友・アリスを巻き込んで、ややこしくも奇妙な三角関係が始まった――。

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兄にぃが見守る世界

現在、愛車を治療中です。
そのため代車生活です。
多くの人に「あれ?車変えた?」と言われます。
そしてその度に落ち込む。。。
そーっとしておいていただけたら幸いです。

ちょっと時間は経ってしまいましたが。
映画を観に行ってきましたー。

           「涙そうそう」

沖縄映画(チェケラッチョ!!)を観た翌日に沖縄映画(涙そうそう)を観る。なんて乙な!とか思いました。公開前からずっと観たくて。公開されてからもずっと観たくて。妹もまたその1人だたようですが、彼氏と約束してたらしく。でも「姉ちゃんと観に行くことにしたー!」という一言を聞いて「よっしゃー!」と。(笑)妹の彼氏よ、ごめん!

<あらすじ>
那覇で自分の店を持つために働く兄・洋太郎のもとに、高校に合格した妹・カオルが島からやってきて同居することになった。2人は幼い頃母親と死別してから、助け合いながら生きてきた。しかし、洋太郎は詐欺に遭い、借金を背負ってしまう。それでも妹を進学させようと必死に働き、やがてカオルは大学合格を機に兄の部屋を出て自立する。お互いを想いやる感情を隠して会おうとはしない2人。それから1年半後、再会を果たが洋太郎の体は病に侵されていた…。

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島らっきょうでチェケラッチョ!

ここ2、3日。左目が尋常じゃない赤さをしています。
何なんでしょうか?
最初は痛みも痒みもないので放っておいたのですが。
痛いです。痒いです。でも病院は嫌いです。(子ども。)

妹に言われて急遽DVDを借りに行きました。
・・・使われてますか?・・・気にしなーい。(前向き。)

        「チェケラッチョ!!」

青春ムービーみたいなものは割と好きで。単純に元気を貰えるし。だから公開当時から気になってました。市原隼人くんは特別好きとかではないけど、どことなく気になる俳優さんだし。何より井上真央ちゃんが好きなんです!「キッズ・ウォー」全部見てました。学校休んでもそれを見ることは欠かしませんでした。(駄目じゃん。)そして沖縄は気になる土地。ちょっとずつの気になるが集まって興味を持った映画です。

<あらすじ>
平凡な高校生、透、暁、哲雄の3人。透に淡い想いを寄せる唯。彼らにとっては青い空も輝く海も日常の風景だ。この4人が沖縄のインディーズで超人気の「ワーカホリック」のライヴを目にしたことで、突如音楽に目覚めヒップホップバンドを組んでしまった。バンド名は沖縄の市外局番にちなんで「098」。ひょんなことからワーホリの前座としてステージに立つことになった透たち。ラップは簡単じゃない。楽器の練習、ライムの作成、そして切なくもどかしい恋ごころ……。ずっと中途半端だった生活が音楽をきっかけに少しづつ変わっていく。いま一番大事なものは何なのか。果たしてステージは成功させられるのか!?
               (Amazon.co.jp 商品の説明より)

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一瞬の永遠

早起きを三文の得にするために、1人でぶらりと映画を観に行ってきました。まぁ、お金払ってるんで三文得してないんですけど。(そういうことではない。)

  「シュガー&スパイス~風味絶佳~」

つい先日原作を読んだばかりで。そのうえ周りの人々が続々と観に行っていて。観て良かったという声をいっぱい聞いたので、いてもたってもいられなくなりました。大好きな山田詠美さんの作品を大好きな沢尻エリカちゃんが演じるということで前々から気になっていたし。念願叶ったりです。

<あらすじ>
ただ毎日を平凡に過ごしている志郎は高校を卒業した後も「大学に行く必要が無い」と言う理由で、今は“とりあえず”ガソリンスタンドで働いている。 そんなある日、新しいバイトとして入ってきた乃里子に、志郎はかつて感じたことのない感情を抱くようになる。それが初めての「本当の恋」だと感じるのだが…。

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運命の重さ

何かここのところ、いろいろグチャグチャ考え過ぎている気がします。でも実のところ、何も考えていない気もします。
紙一重ってこういうことですか??

頑張ってDVD消化中です。決して頑張ることではありませんが。。。3作目です。

          「SHINOBI」

わたしは基本的に邦画派な人で。映画だけじゃなくて、本にしても音楽にしてもそうなんですけど。だから邦画は割とどれも気になります。ホラー系でなければ。この作品も然り。それにオダギリジョーさん好きなんです。・・・こんなことばっかり言ってる気がしないでもないですけど。。。

<あらすじ>
闘うためだけに生まれ、超人的な能力を身に付けた忍(しのび)たちの里―伊賀鍔隠れ(いがつばがくれ)と甲賀卍谷(こうがまんじだに)。二つの里は長きに渡り闘い争うことを禁じられてきたが、時の権力者・徳川家康の命により、全面対決を強いられる。
互いの身分を知らず恋におちた伊賀・甲賀の後継者、朧(おぼろ)と弦之介(げんのすけ)は、両家を率いる者として一族の命運をかけ対峙することに―。
生き残るのは一族のみ。哀しき宿命を背負った忍たちの、壮絶な闘いが始まろうとしていた―。
               (Amazon.co.jp 商品の説明より)

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思いは思いのままに

夜風にだんだん秋を感じられるようになってきた気がします。
それでも暑いものは暑いですけどね。

大量に借りてきたDVD2作目を観ました。

         「ロボッツ」

これは純粋に観たい!!というよりは日本語の吹き替えが草彅剛さんだったために観たいと思ってた作品です。ちょっとミーハーです。だって草彅さん、大好きなんです。これは観ないわけにはいかないんです。公開当時は映画館にまで観に行こうとしてました。結局行かなかったですけど。。。

<あらすじ>
小さい町の貧しい皿洗い機ロボットの息子として生まれたロドニー。やがて成人した彼は、両親の生活を助けるため、そして立派な発明家になる夢のために、偉大な発明家ビッグウェルドを訪ねて大都会ロボット・シティへと向かうことに。だがそこではビッグウェルドの代わりに大企業を牛耳ったラチェットの恐るべき陰謀が渦を巻いていた!(Amazon.co.jp 商品の説明より)

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ドタバタな一夜

従兄妹一家が遥遥、我が家まで来てくれたので張り切ってDVDをいっぱい借りてきました。
そんな何日もいるわけじゃないので1作ぐらいしか見られないのに、5作も。孫を甘やかす老人のようです。。。

        「有頂天ホテル」

公開当初、どうしても観たくて友人と一緒に行く約束をしていたのですが、あっさり他の人と観に行かれ、しょうがないのでDVDが出るのを待っていた作品です。
皆で観ようと思っていたのですが諸々の都合で、上映開始時間が夜中12時半頃。どうしても観たくて眠いのを我慢して起きてくれていた従兄妹2人とその母(つまりわたしの伯母にあたる人)の4人で鑑賞です。

<あらすじ>
舞台は、都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」。物語はすべて、その中で展開します。大晦日、年をまたいだ2時間のリアルタイムのドラマ。ホテルアバンティで働く沢山の従業員達。総支配人、副支配人、アシスタント・マネージャー、客室係、ウェイター、ベルボーイ、ホテル探偵、表には見えない隠れたセクションで働く人々。パーティーのショーに出演するためにやって来る芸人達。そして様々な「訳あり」の宿泊客たち。汚職議員、自殺願望の大物演歌歌手、コールガール、家族の反対を振り切って愛人に会いに来た会社社長、訳ありなフライトアテンダント、副支配人の別れた妻………。その夜、彼らに降りかかった、信じられないような災難。そして奇跡。迷路のようなホテルの中で、それぞれの物語は同時進行で進んでいきます。あるエピソードの主人公が、別のエピソードでは脇にまわったりと、物語は縦横無尽に絡み合います。そして物語は、登場人物たちが勢ぞろいする、クライマックスのカウントダウンパーティーへ。 (J-BOOKより)

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最後の瞬間

暑いです。負けたくはないですが、負けてしまう暑さです。
しかし、頑張らねば!!

映画を観てきました。

          「日本沈没」

とにかく公開のかなり前から気になっている映画でした。その理由の一つが、自分の担当箇所の一押し商品をこの作品にしたため。そしてもう一つ。主演のお2人が大好きなのです。これかもう観るしかないんですよ!!ほんとは公開初日とかに観に行きたかったんですけど、時間が取れなくて。やっとのことで念願叶ったのでした。

<あらすじ>
日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を乗せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか・・・。
                           (TBS映画情報より)

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積もることのない雪

8月ですよ。8月ですって。早いなぁ。。。
ちっとも気持ちが追いつきません。

映画見ました。数日前ですが。

          「春の雪」

三島由紀夫さんの作品は読んだことがありません。しかも、ある人に何故か”三島由紀夫禁止令”を出されていたので余計に敬遠してました。でも映画ぐらいなら良かろうと思いチャレンジです。

<あらすじ>
侯爵家の嫡子・松枝清顕と、伯爵家の令嬢・綾倉聡子は幼馴染み。ふたりはいつしかお互いに淡い恋心を抱くようになっていた。そんな折、聡子が宮家の洞院宮に見初められて、縁談話が持ちあがる。突き放した態度をとる清顕に失望した聡子は洞院宮家との縁談を受けてしまう。清顕は聡子が自分のものにならないことを知るや、初めて彼女を愛していることを自覚し、激しく聡子を求めるのだった。一度は清顕への想いを断ち切ろうと決めたが、次第に彼の愛を受け入れるようになる聡子。ふたりは逢瀬を重ね、束の間の愛に身を焦がすが、運命は過酷にも愛し合うふたりを引き裂こうとしていた……。 ( CINEMA TOPICS ONLINEより)

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何で河原のシーンはないのか?!

その昔、大好きで憧れている姉弟がいました。姉妹でも従妹でも自分が一番上のわたしは、お兄ちゃんお姉ちゃんという存在に素晴らしい憧れを抱いていて。願いが叶うなら。
サンタさん、お兄ちゃんかお姉ちゃんをください!!
ってなぐらいなもんで。だからわたしの5つ上と7つ上になるその姉弟と遊んでもらえる時はとっても幸せだったのです。
そんな2人が当時夢中だったのが「タッチ」。コミックはもちろん、アニメも全部ビデオに録画していて。カラオケに行けば歌う曲も「タッチ」。気が付けば、わたしもすっかりタッチに染められていました。そこからずっとわたしはあだち充さんファンなのです。あの何とも言えない、切なくて可愛い世界にやられてしまいます。何度でも。

そんなわけで映画を見ました。

           「タッチ」

ファンならもっと早く見るべきでは??と思うかもしれませんが。
ちょっと間空き過ぎでしょ??と思うかもしれませんが。
だって複雑なんですよ。実写化になるのって。
「H2」がドラマになった時だって結構う~んってなったんです。
その割に毎週しっかり見て、さらに録画までしてましたけど(笑)

<あらすじ>
上杉達也和也は双子の兄弟。隣に住む浅倉家の一人娘のとは、小さな頃から何をするにもいつも一緒の幼馴染みだ。南は自分たちの明青学園が甲子園に出場する事を夢見ている。スポーツ万能で成績優秀な弟の和也と明るく可愛い南は誰もが認める似合いのカップル。それに反し、兄の達也は落ちこぼれ。勉強、スポーツ、異性からの人気と、和也に比べるとどうしても見劣りしてしまう。和也は好きな南の夢を叶えるために野球部のエースとして活躍していくが、一方で達也も心の中では南の事を想っていた。南は和也からの好意を知りながらも、密かに達也の方に惹かれていくのだが……。( CINEMA TOPICS ONLINEより)

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運命は変えられる?!

毎日毎日、暑い!!の言葉しかありませんが。
しつこいですが。暑いです。。。
でも家でだら~っとしてるのも勿体ないわけで。
だってせっかくの休日ですもん。
わたしと遊びたい人はいっぱいいるんですよ。
(すいません、嘘です。。。)
そんなわけで、数少ない貴重なお友達と映画を見に行きました。

       「ブレイブ・ストーリー」

云わずと知れた、宮部みゆきさん原作のアニメ映画化です。ちなみに原作を読んだことはないのですが。映画館じゃなくてDVDを待つのもいいかなぁと思ってた作品ですが。でも今回は一緒に遊んだのが中3の男の子ということもあって、これをチョイスです。・・・平日に遊んでくれるのは夏休みに入った弟分ぐらいなんですよ(涙)
あっ。でも2人で行ったんじゃなくて、その母(43歳)も一緒です。
それも不思議か??

<あらすじ>
ごく平凡な少年ワタルは、ある夜、幽霊ビルの中を探検中、
階段の上に浮かぶ奇妙な扉の中に入っていく隣のクラスの転校生・ミツルを目撃する。そのことを尋ねたワタルにミツルは言う。「扉の向こうに行けば運命は変えられる、ひとつだけ願いが叶うんだ」と。そんな時、ワタルの大好きな父が家を出て行ってしまう。
母はそれにショックを受けて倒れてしまい、家族はバラバラになってしまう。家族の運命を変えるため、ワタルは扉の向こうを目指すのだが。。。

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死神の秘密

夏バテも落ち着いて一安心。かと思いきや、今度は夏風邪にやられました。ここぞとばかりに夏との相性の悪さを発揮してる気がします。が、寝過ぎも暇なので1人でふら~っと映画を見に行ってきました。もともと、映画は1人で見に行くのが結構好きなのです。最近は誰かと見に行くことが多かったのですが、中学生ぐらいまでは絶対1人で見に行く!!と豪語していた小生意気な子でした。。。それはさて置き、今回は。

        「DETH NOTE」

とにかく気になっておりました。原作の漫画にハマってるのです。かなり面白い!!「ダ・ヴィンチ・コード」「医龍」「DETH NOTE」の順番で読んでた時はさすがに頭痛くなりましたけどね。。。でもそんなことは関係なしに今現在も続きが気になる漫画です。そしてそんな漫画が今回映画化でしょ。しかも主演藤原竜也なんて!!これは見逃せません。

<あらすじ>
退屈な死神が人間界に落としたノートを退屈な天才大学生が拾った。それは”ノートに名前を書かれた人間は死ぬ”という「DETH NOTE-死のノート-」だった。ちょうど法による正義に限界を感じていた彼・夜神月は、このノートで世界中の犯罪者を裁き、自らの理想の社会を築いていくことを決意する。
やがて彼をキラと呼び救世主と世間が讃えだした頃、もう1人の天才が立ち上がる。世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵・だ。
様々な手段を使ってキラを追い詰めていくL。それから逃れるためデスノートを使い捜査を翻弄する月。天才VS天才。果たして・・・。

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最後の一週間

雨の日は映画日和。ということで。

    「下弦の月~ラスト・クォーター~」

the last quarter。直訳すれば、最後の4分の1。って別に直訳する必要はないんですけど、初めてこの作品に出会った頃、わたしは下弦の意味もラスト・クォーターの意味も全く知りませんでした。そう、もともとは原作の漫画の方で出会った作品です。が、当時この作品を読むのには結構勇気が要った。矢沢あいさんの作品は既に大好きで読んでいたんですけど、昔からホラー・サイコ、それからファンタジー系統に苦手意識があって。。。どうにも捻くれた子どもで、可愛い気がないリアリストかぶれなところがあったんですよ。だから現実に起こりえないことは信じられない!!って頑固に思ってて。単に怖がりだったっていうのもあるんですけどね。そんなわけでどうしても進んでは読めなかった作品。読んだ後も、どうにも言い表しようのない後味が残った作品。ところが、1年ほどして読み返してみたら、意外にその世界にハマってしまったんです。まぁわたしも1年で少しは素直になったということでしょうか。

話はだいぶ反れましたが、その映画化です。すぐにでも見たい気持ちと、やっぱり見たくない気持ちとで戦ってようやく出会えた作品です。

<あらすじ>
19歳の誕生日の夜、美月は古い洋館に辿り着き、そこで謎の人物、アダムと出会う。彼氏とも別れ、家族ともうまくいっていない美月にとって、アダムは最後の希望だった。ところが一週間後、アダムは姿を消す。「月が消えてしまう前に会えたら一緒に行こう」という言葉を残して。アダムを追い求める美月はその途中、車と衝突してしまい。。。
同じ頃、猫を探していて事故にあった少女がいた。目を覚ました少女は猫を探している内に、ある洋館に辿り着く。そこには全ての記憶をなくし、アダムのことだけを覚えている美月がいた。洋館から出られない美月のため、少女は同級生の三浦、美月の彼氏・知己と共に謎を解く鍵を探し出す。そこに隠れていた真実とは。。。

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独りは寂しいから

自分の中で映画期というものがあるらしく、今まさにその時です。これは別に映画館に足を運ぶということだけではなく、お家で鑑賞も可です。ということで。

           「約三十の嘘」

公開時から見たかったんですけど、豪華な出演者の割に全国上映ではなかったのでDVDを待つしかなかった作品です。そう、とりあえず出演者がかなり豪華!!椎名桔平中谷美紀妻夫木聡八島智人田辺誠一伴杏里ってよくまぁ揃えたものです。

<あらすじ>
3年前のある事件をきっかけに解散していた詐欺師チームが再び集結して、仕事を行うことに。仕事は無事成功し、大金も手に入れることができたのに、帰りの電車で大金の入ったスーツケースが忽然と姿を消した。容疑者は6人の詐欺師。誰が真実を言っていて、誰が嘘をついているのか??果たして・・・。

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ロマンはこの手の中に

念願叶って、やっと見て来ました!!

「陽気なギャングが地球を回す」

前回も書きましたが、伊坂幸太郎氏が大好きです。
そしてこの「陽気なギャングシリーズ」はわたしの中で結構お気に入りなのです。ストーリーももちろんそうですが、主人公4人のキャラクターが素晴らしい!!伊坂氏の描くキャラクターたちは皆魅力的なんですけどギャング達は特に好き。それが映画化でしょ?!

見ないわけにはいかないじゃないですか~!!

というわけで、かねてから”この映画を見に行くならこの人と!!”と思っていた人と一緒に行ってきちゃいました。
あっ!!今から映画の感想を内容に触れて言っちゃうので、これから見る人は読まないほうが良いかも知れませんよ?!
読んでくれても良いですけど(笑)

映画に詳しいわけでも、映画評論家でもないので、わたしに偏った感想ですが。。。結果から言えばわたしは割と好きです。

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それぞれの愛のかたち

一夜明けても未だ余韻の中。

「LIMIT OF LOVE 海猿」

素晴らしかった!!ちゃんと3部作全編見てるんですけど、”シリーズ最高傑作”って言葉には頷けます。
とにかく迫力が凄かった。あの臨場感はちょっと感動ものです。
この映画のテーマって、広い意味での「愛」だと思うんですけど、本当にいろいろな人の人間模様やその背景とかまで細かく描かれていて全然退屈しないんです。
映画って作り物の世界で、そのもの自体はノンフィクションではないんだけれど、どの人物も「LIMIT OF LOVE 海猿」という映画の中で生きているという感じがしました。
そして何より。

男・仙崎大輔、カッコ良過ぎです!!

あれは惚れます。
男の人の仕事姿なんてそうそう見れるものじゃないけれど、あんな姿を見せられたらまずいですね。でも現実的に考えたら、死と隣り合わせの職業で、いつも無事に帰ってこれるかわからない人の帰りを待つのはしんどいだろうなぁと。それでもそういった職業の人がいないと成り立たない世の中だし・・・複雑ですね。
・・・考え過ぎ??
とりあえず伊藤英明さんの男気見せて頂きました。

まぁとにかく最高の気分を頂きました!!
1000円で見ちゃったのがちょっと申し訳ないぐらい。。。
しかし加藤あいちゃん可愛かったなぁ。
あんな女性になりたいです。

「信じること」って大切ですね。

・・・相変わらず脈絡のない日記だこと(涙)

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