雨の日も好きになりたい
昨日は相方が仕事帰りに我が家にやってきて、2人でφの鑑賞会をしてました。何回見てもかっこいいぜぃ。KinKi Kidsさんの魅力にやられっぱなしです。その後「ラスト・フレンズ」の最終回も2人で見る。わたしたちは何時間我が家のテレビに齧り付いていたんだろう・・・。平和だなぁ。
「虹色天気雨」
大島真寿美さんという作家さんをわたしは知らなくて。たまたま図書館でタイトルに惹かれて借りてみました。有名なのかな?本屋で働いてたこともあるのに情けない・・・。でもタイトルが可愛い感じが素敵。雨はそんなに得意じゃないけど。でもお天気雨は好きです。晴れてるのに間違って降っちゃったみたいなのが、おっちょこちょいなお天気って感じで。
<あらすじ>
早朝に電話でたたき起こされ、中学校からの幼なじみである奈津のひとり娘・美月を預かることになった市子。小さな美月から、奈津の夫・憲吾は行方不明であり、奈津は憲吾を探しに出かけたことを知らされる。2日後、奈津は戻ってきたが、思い当たる場所をすべて回ったが憲吾は見つからなかったと語る。市子と奈津は、ひとりではどうにも頼りないところのある憲吾の失踪には、絶対に他の女性が関係していると推測する。これまで長い付き合いだった市子と奈津、出会ったころにはこんなことが起こるなんて想像もつかなかったけれど、大人になったいま、誰かを失ってもその傷はいつか癒えることを知っている。読むと幼なじみに会いたくなる、女性どうしの友情を描いた作品。
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